防災訓練を行いました!

そらとぶしっぽでは年2回、防災訓練を行っています。

4月の訓練は「火事」、9月の訓練は「浸水」を想定し、どちらも避難場所である「山田小学校」へ歩いて避難練習をしました。

防災訓練実施に当たり、職員会議では、、、

①避難訓練をする意味 ②避難の際の児童への声掛け、関わり方 ③避難ルートの確認

に注目し、動きを確認し合いました。

避難リュックの中身を確認する職員

避難訓練当日は、職員同士声をかけ合い、支援が必要な児童に職員を配置。

「山田小に避難しているよ」「大丈夫だよ」と声をかけながら、不安に思う児童と関わることができました。

児童自身も、各学校・保育園で行っているのもあり、遊びから避難訓練をする気持ちの切り替えが早く、すばやく行動ができていました!

全児童にそらとぶしっぽにいるときにどうやって避難しようかを考える力を育てるために、職員も訓練に対する気持ちを高め、前回の内容を振り返りながら、より安全・安心に避難ができるような取り組みを今後もしていこうと思います!

※土曜日は1時間からのご利用が可能です。ご希望のある方、お気軽にご相談ください。

※そらとぶしっぽでは、随時見学・ご相談を受け付けています。まずは一度お問合せください。

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この記事を書いた人

新潟市西区山田3338
児童発達支援 放課後等デイサービス
「そらとぶしっぽ」は、
【生きる力を育てよう】を基本理念に、
子どもたちと一緒にワクワクできるような
場所づくりを目指しています。

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