〈食育活動〉3大栄養素のお話

残暑が過ぎ、ようやく過ごしやすくなると思ったら、なんだか寒い~っ!

体調管理に気を付けなければなりませんね(>_<)

そうそう、うさぎさんも玄関横の外ケージで、のびのびしていますよ🐰

いつでも見に来てくださいね✨

そらとぶしっぽでは、9月を食育月間として活動しました。

食べることの大切さをどうやって伝えようか…。バランスよく食べる意識が少しでもできるといいなあ~。

と、悩む職員。

そこで、今回は3大栄養素について書かれている本や、食べ物の本を参考にしながら、分かりやすく栄養素の働きをお話することをねらいにしました。

~3大栄養素の働き~

①炭水化物…身体を動かすエネルギー

②たんぱく質 …身体の組織をつくる

③ビタミン…身体の機能を正常に保つ

~上記を少しわかりやすく伝えるために~

①赤色の食材…ちからのもと

②黄色の食材…からだのもと

③緑色の食材…げんきのもと

このように3色で分けてお伝えしました!!

食材カードづくりに放課後等デイサービスの児童が協力してくれています。

3色に色分けされた様々な食材カードを使って、お話しています。

赤色は『からだのもと』→身体を大きくしたり、筋肉がつくよ!

黄色は『ちからのもと』→走ったり、重い物を持ったり、身体を動かす力になるよ!

緑色は『げんきのもと』→風邪をひかない、良いうんちが出るよ!

こんな話を受けて、1週間後、子どもたちから給食やお家で食べた食材を思い出して、

色分けすることに挑戦してもらいました。

すると、子どもたちから「良いうんちがでるのは、野菜ってことかあ~」という発言があったり、

「元気でいるためには全部の色が必要だよね」という気づきがでる児童まで…!

また、放課後等デイサービスの児童だけでなく、児童発達支援(未就学児)にも同様のお話をしています。

児童発達支援の児童(未就学児)には、

ある日は紙芝居を使って、朝ごはんの大切さをお伝えしたり、

様々な食材がお弁当のおかずに変身するお話を読んだり…と

『食育』と一言で言っても、様々な角度から取り上げることができるので、奥が深いテーマですよね!!

そらとぶしっぽの理念 「生きる力を育てる」ためには

「食の大切さ」を伝えていくことは切り離せないところなのではないでしょうか。

ぜひ今後も継続していきたいテーマです✨✨

※土曜日は1時間からのご利用が可能です。ご希望のある方、お気軽にご相談ください。

※そらとぶしっぽでは、随時見学・ご相談を受け付けています。まずは一度お問合せください。

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この記事を書いた人

新潟市西区山田3338
児童発達支援 放課後等デイサービス
「そらとぶしっぽ」は、
【生きる力を育てよう】を基本理念に、
子どもたちと一緒にワクワクできるような
場所づくりを目指しています。

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