感染症対策研修を行いました

今年は暖冬傾向と言われていますが、油断大敵!

そして怖いことは、大雪だけでなく感染症ですよね。

インフルエンザやノロウイルスは冬季の流行と言われていましたが

いつどこで感染が広がってしまってもおかしくありません。

今回は職員向けに嘔吐処理の仕方を主に研修を行いました。

セットは常備してありましたが、今のところそらとぶしっぽで使用したことはありませんでした。

実際に嘔吐物がどのくらい広がるのか絵の具をつけたもの代用して、実験してみると

かなりの広範囲に飛んでいることに気づきます。

実際の場面になった時に落ち着いて対応できるように、シンプルなマニュアルを作成することにしました。

そして研修を進めるにつれて疑問がでてきました。

周りにいる児童にはどう対応する?

食事中だったら?

児童の着替えはどのようにして保護者へ返却する?

送迎車内で起こったら?  などなど…

児童の安全と健康を守る立場として

様々な場面を想定し、研修を繰り返していかなければと思いました。

基本的な手洗い・うがい・消毒といった感染対策と

身体の免疫力を高めてこの冬を乗り切りましょう!✊✨

※見学、利用に関するお問合せは随時お受けしています。お気軽にお電話ください。

※令和5年12月より、土曜日の午前中(9:00~12:00)は、児童発達支援(未就学児)の利用を開始いたしました。ご興味、ご希望のある方はお気軽にお問合せください。

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この記事を書いた人

新潟市西区山田3338
児童発達支援 放課後等デイサービス
「そらとぶしっぽ」は、
【生きる力を育てよう】を基本理念に、
子どもたちと一緒にワクワクできるような
場所づくりを目指しています。

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